コラム

障害者はハンディキャップがあるのか【結論:テクノロジーの進歩で逆転するかも】

こんにちは、ピカです。

今回のタイトルは、少々センシティブな感じなのですが、

差別的なことは一切記述するつもりはありません。

ご安心ください。

さて、世の中では障害者はハンディキャップがあると、

考えられがちですが、これからの世の中では私は必ずしも、そうではないと考えています。

逆に、ある状況下では、障害者は健常者よりも高い能力を発揮する状況があると思っています。

今回は、その理由を、具体例を出しながら、説明したいと思います。

身体障害者はスポーツで健常者を上回る可能性あり

私は身体障害者の人がスポーツにおいて、健常者を上回る可能性があると考えています。

ピカは何を言っているんだ?

と思われた方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

両足義足のランナーであるオスカー・ピストリウス選手は2008年に北京五輪に出場しています。

(残念ながら、準決勝敗退でした)

また、ドイツのマルクス・レーム選手(義足)が走り幅跳びで8m40cmという記録を出し、

ロンドン五輪の金メダルの記録よりも、上回りました。

このように、すでに、スポーツにおいて、部分的には障害者が健常者を上回っています。

もちろん、背景にあるのは、義足の性能の向上です。

ピカ

北京五輪では、義足のランナー・ピストリウス選手が出場できるのか、

という議論が大きな話題となったよね

攻殻機動隊の主人公・草薙素子

アニメの話ですが、攻殻機動隊の主人公・草薙素子は全身義体化しています。

(事故か病気の影響とのこと)

いわゆるサイボーグですが、めちゃくちゃ強く、どんどん犯人を捕まえていきます。

これは、アニメの話ですが、近い将来、現実にありうるかもしれません。

体の欠損部分が多いほど、高いパフォーマンスを出せるようになる。

こうなると、義体化している人間(欠損部分が大きい)の方が、優秀ということになりかねません。

だから、私は近い将来、

障害者は必ずしもハンディキャップを抱えているということには、ならないと思います。

ピカ少佐

そう囁くのよ、私のゴーストが

社会的弱者がスーパーマンになる!?

テクノロジーが発達している昨今では、

必ずしも健常者の方が高いパフォーマンスを出せるとは言いきれないと思います。

もちろん、現在、障害者の方が高いパフォーマンスを出せる分野は、限定的ではあります。

しかし、近い将来、

より義足の性能が向上したり、

義手の性能が向上したり、

補聴器の性能が向上したりで、

超人的なパフォーマンスを出す障害者が増える可能性は高いです。

さらに、これは、遠い未来の話かもしれませんが、

知能の分野を向上させるテクノロジーが開発されるかも分かりません。

(これは、障害者関係ない?)

とにかく、私の考えでは、今までは社会的弱者だった人が、

これからは徐々にそうではなくなる世の中になってくると思っています。

以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今回は、自分なりの持論を書かせていただきました。読者様の考えに少しでも、違う視点を提供できたのであれば、嬉しい限りです。