プロフィール

こんにちは、ピカです。

いきなりですが、私がどんな人間かを一言で申し上げると、社会不適合者です。

友達は少ないし、理屈っぽいし、ひねくれているし…

でも、「なんで、俺はダメなんだ?」をずっと追究しているうちに、

原因が分かったり、改善策を思い浮かんだりしました。

本ブログでは、私が人生で最もつまずいた2つのこと

  • アスペルガー症候群
  • 自律神経失調症

について、自分の体験談などを交えながら

なるべく客観的な解決策を提示していきたいと思います。

また、以降の本プロフィールでは、

「発達障害に気づいた経緯」「人生で一番辛かったこと(自律神経失調症)」「会社で乗り切った経験」

を紹介したいと思います。

発達障害(アスペルガー症候群)に気づいた経緯

学生時代、私は友達が出来なかったり、孤立してしまうことも多かったです。

だから、自己肯定感も低かったり、かなりひねくれていました。

そして、何が悪いのか原因もよくわからないまま、大学生になりました。

大学生になると、ストレスから自律神経失調症になってしまうのですが、

そこで大きなことに気づきました。

「自分はアスペルガー症候群なのではないか?」

自律神経失調症を調べる過程で、精神疾患を持つ人の中には、

かなり多くの割合で発達障害者がいると本に書いてありました。

最初は、「俺は違う!」と思っていたのですが、

アスペルガー症候群について調べると、次々と自分に当てはまる特徴が見られ、

心療内科で検査をすることにしました。

ピカ

最初は、自分が発達障害だとは思いもしなかったよ。

でも、本を読めば、読むほど、自分に当てはまって、認めざる負えなかったんだよね

知能テスト(WAIS-Ⅲ)

WAIS-Ⅲという知能テストを受け、言語性IQと動作性IQの差が34でした。

発達障害は、テスト結果のみで判定されるものではありませんが、

私は確実にアスペルガー気質であることは分かりました。

ピカ

この時、思ったことは、ショックというよりも、

長年の生きづらさの謎が解けたような感じだったよ

障害者枠で働くつもりは無かったので、障害者手帳は取得しませんでしたが、

結果が分かってからは、自分は他の人と大きく違うんだと意識するようになりました。

自身の発達障害を意識してからは、どうすればトラブルが起きずらくなるのか、

ということを考えながら生きています。

人生で一番辛かったこと(自律神経失調症)

私は人生で何が一番辛かったか、と聞かれれば、迷わず自律神経失調症と答えます

様々な体の不調が起こりましたが、一番辛かった時期は、まるで生きる屍のようでした。

ご飯は全く喉を通らず、一日に水をコップ一杯しかのめない。

死のうと思っても、体を動かすことが出来ない状態でした。

しかし、3年の療養期間を経て、回復し、社会復帰を果たしました。

(本当に大変でした笑)

自律神経失調症の人間が社会復帰した方法(結論、信頼できる医者とやぶれかぶれ精神で乗り切った)自律神経失調所を患うと、働くということがなかなか難しくなりますよね。今回は、自律神経を患い、その後、社会復帰した著者の体験談を紹介したいと思います。...

私は、病気になった当初は、自律神経失調症というものを知りませんでした。

また、病気に気づいてからも、体調改善の為の情報があまりないことに不便さを感じていました。

本などを買ってみても、自律神経失調症になったことのない医者が、

客観的なことを述べているだけで、なんとなく心に響かないものばかりでした。

(※小林弘幸医師のような方も例外的にいらっしゃいますが)

だから、世の中には、もっと、病気を患い、

克服した人の体験談(リアルな声)があってもいいと思いました。

また、当時の自分は病気が誰にも理解されないと孤独な思いをしていました。

そのような思いから、このブログでは、自律神経失調症にフォーカスを当てた記事を書こうと思いました。

ピカ

当時の自分を振り返っても、同じ症状で苦しんでいる人がいると知れるだけで、

少し心穏やかになれたと思うからね。

※本ブログ運営者は医学的な資格は持っていません。

参考程度していただけると、ありがたいです。

アスペ&自律神経失調症でも、会社で活躍できた

ここでは、ある意味でハンデ(アスペ&自律神経失調症)を背負っている自分が

会社で苦しみながらも、なんとか成果を出せた話をします。

また、(生き辛さを感じる私の)失敗&成功体験が、本ブログで伝えたいテーマの一つでもあったります。

辛かった入社1年目

入社1年目はかなり大変でした。

仕事を覚えるのが遅い&人間関係が上手くいかない&体調面の不安

主にこの3つに悩まされました。

じたばた努力したつもりではあるのですが、

結局、1年目は仕事も人間関係も、大きくは好転しませんでした。

しかし、一つ大きな収穫がありました。

病気を患いながらも、1年間大きく体調を崩すことなく働けたことだけは、大きな自信につながりました。

ピカ

結果が出なくても、給料は出る!

頑張った入社2年目

入社2年目は、仕事&人間関係をなんとか改善させたいと考えていました。

そこで、自分の出来ることを全力でやることにコミットしようと思いました。

お客さんが来たら、課の誰よりも早く飛び出す。

電話を課内で一番多く取るなどです。

手前味噌ですが、すべてのエネルギーを仕事に割り振ったので、この目標は達成できました。

おかげで、仕事をかなり覚えられるようになりました。

また、この時から、人間関係を良くする方法を勉強し始めました。

週末は、色んな書籍を読み漁り、学んだことを職場で実際に試したりしました。

「自分から積極的に話しかける。けど、自分は話し過ぎない(話題の中心を相手にする)。

 会話中はなるべくいい質問をする(相手が話したくなるような質問を心がける)等です」

ピカ

人間関係を本で勉強したなんて、恥ずかしいけど、

これが自分には結構有効だったりもしたんだよね

実りの3年目

この時から、仕事に行くのが苦ではなくなりました。

(というか、人間関係が良くなり、職場の飲み会が楽しくなりました)

また、大きな仕事を任されることも増え、課内での信頼度も上がっていたような気がしました。

1年目、2年目の頑張りが実を結んだような気がしました。

ピカ

自分で言うのもあれだけど、

この時は、イケイケだったなあ(笑)

総括

このような形で、出だしは最悪で、人より不得手が多い私ですが、

3年目ではなんとかやっていけるようになりました。

でも、現在、社会人6年目ですが、環境の変化などもあり、

また新しい壁にぶち当たっています(泣)

だから、決して、何一つ、人に奢り高ぶることは出来ないのですが、

失敗→研究→成功

という過程を、似たような境遇にいる人に伝え、少しでも役に立てれば嬉しく思います。

ピカ

大きい声では言えないけど、収益が出たら、なお嬉しいです

本ブログが目指すところ

『自律神経失調症&アスペ』という分野に関して、

【仕事、人間関係、健康、勉強】等の幅広い切り口で、

読者様に読んでよかったと思えるような情報を提供することを目指します。

でも、たまに、全く関係ないことも書くと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。