自律神経失調症

(自律神経失調症)改善のコツはクズになることです【考え方】

こんにちは、ピカです。

自律神経失調症を3年で寛解した私ですが、

「改善するためには一番に何をしたらいいですか?」

と聞かれたら、

即答で「クズになれ」と答えます。

こいつ、とうとう頭おかしくなったなと思われたかもしれませんが、まだギリギリ大丈夫だと思いますので、ご容赦ください。

麦わらのピカ

クズに、俺はなる!!

自分で自分を傷つけるのはやめよう

今回、クズになれと言ったのは、自分で自分を傷つけない為です。

自律神経失調症になる方の多くは真面目な性格であったり、責任感が強かったりする人が多いです。

大人なんだから、きちんと任された仕事はこなさなきゃ。

人を傷つけてはいけない。

失敗を他人のせいにしてはいけない。

他人に迷惑をかけてはいけない。

という考えをお持ちの方も多いと思います。

もちろん、この考え方が間違っているわけではありません。

立派な考えだと思います。

しかし、それは社会人(仕事をする上で)としては、いい心だけかもしれませんが、

心の健康を考えた時にもいい心がけと言えるのでしょうか?

ピカ

責任感があるって、プラスの意味合いで使われることが多いけど、マイナスにもなりうるよね

具体的な思考法を紹介します

仕事が締め切りに間に合わなかった

→忙しかったが、自分の努力が足りないせいだ

→自分はダメな人間なんだ

こういう考え方をしてしまう人がいるかもしれませんが、

これでは最終的に自分で自分を傷つけてしまっています。

仕事が締め切りに間に合わなかった

→忙しかったし、そもそも自分の仕事の配分が多すぎる

→会社が悪い

この考え方は一般的には悪いように捉えられるかもしれませんが、自分で自分を傷つけてはいません

心の健康面のみを考えた場合、こちらの方がよい考え方でしょう。

自分もかつて、自分を責める癖がありました。

というか、今でもありますが、

自律神経失調症が寛解した時は、すべてを他人のせいにするくらいの勢いでした。

寛解時のピカ

寝坊した→自転が早いせい→地球が悪い→諦めて、2度寝

ここまでいければ、免許皆伝だと思います。

自己嫌悪にならなければ、なんでもOK

結局、お伝えしたかったことは、自己嫌悪にならず、自分の精神状態をいい状態でキープできればそれでいいということです。

その一つの方法が、頭の中で他人のせいにしてしまうということです。

上記の例は極端過ぎたかもしれませんが、

自律神経失調症になってしまうくらい悩んだ方は、責任感の強い人が多いと思います。

そういう人は、少しくらい自己中になった方が、生きるのが楽になるかもしれませんよ

と言いたかっただけです。

本格的に思考法を変えるのであれば、専門家に相談

思考法を変えるのは容易なことではありません。

よく書籍などに

「自己肯定感を高めましょう!」 

などと書かれていますが、それで自己肯定感が高まった人はいるのでしょうか。

このブログの読者さまも、この記事を読んだくらいでは、考え方を変えることは出来ないと思います。

そして、自分で書いておいてですが、これは極端なやり方で真似をしない方がいいのかもしれません。

(本格的に考え方を変えたいと思っている方は、医学的な根拠のある療法の受診などをオススメします)

ただ、物の見方を変えるだけで、心穏やかになれる場合があると思います。

自分にとって、一番楽な考え方を模索し、少しずつ、その考え方に近づくことが大切かもしれませんね。

ピカ

ゆっくり、自分が楽になれる考え方を探そう!

今回の記事が、自律神経失調症などで苦しんでいる方に少しでも勇気を与えられたら、嬉しいです。もちろん、私は医学的な知識を持ち合わせているわけではないので、参考程度に考えていただけるとありがたいです。