自律神経失調症

【緊張性頭痛】自律神経失調症は首コリが辛い【改善法を紹介します】

こんにちは、ピカです。

自律神経失調症になって、悩まされたことの一つとして、首コリが挙げられます。

パソコンを操作したり、読書しようとすると、首の筋肉が張ってきて(首コリ)、結果、頭が痛くなったりしました。

今回は、自律神経失調症による首コリの対処法をご紹介したいと思います。

下を向かない姿勢を心がける(効果:大)

一つ目が、極力下を向かないようにするということです。

頭はボーリングの玉ほどの重さがあると言われていて、下を向くといわゆるストレートネックという姿勢になり、首に大きな負担がかかります。

どういう時に、人は下を向いてしまうかというと、PCスマホの操作本を読む文字を書く時などです。

この場合に、なるべく下を向かないだけで、かなり首へのダメージは軽減されます。

(これだけを気を付ければ、OKなほどです)

具体的に、どうすれば、いいかというと、PCや本の位置を変えればOKです。

私も、本ブログ記事を書いている今も、このような台を使用しております。

このスタンドが、あるかないかだけで、天と地ほど、違います。

私は、90%以上、これで首コリが改善されました。

鍼治療【効果:小】

鍼もやりました。

しかし、これは、あまりオススメではありません。

(自律神経失調症では)保険が効かないので高額&痛い

からです。

もちろん、治療を行って2~3日は、楽になるのですが、費用対効果は悪かったです。

(凄腕の先生なら、効果は変わってくると思いますが)

ですので、鍼治療は余裕がある人だけにしましょう

マッサージ【効果:整体師による】

マッサージも行いました。

整体師の資格を持っているところから、リラクゼーションマッサージまで行いましたが、これは完全に整体師の方がいいと思います。

医学的に、コリのメカニズムなどを教えてくれますし、効果も大きかったように感じます。

(どういう姿勢を取ってはいけないかということを教われるだけでも、価値はあったと思いました)

ただ、やはり、鍼と同じように、効果が凄く持続するかと言われたら、クエスチョンです。

たまたま、私は運よく、腕のいい先生を見つけられたので、定期的に通っています。

しかし、いい先生を見つけられなかったら、費用対効果は薄いと思います。

大切なことは同じ姿勢を取り続けないこと

首コリを直す方法としては、まず、自律神経失調症(過緊張)を治し、次に姿勢を気を付けることです。

これに気を付けていれば、時間はかかるかもしれませんが、徐々に首コリが無くなっていくと思います。

また、いくら姿勢に気を付けていたとしても、毎日の長時間のデスクワークやストレスは、筋肉の硬直を促し、コリにつながります。

(コリは同じ姿勢を取り続けることよって、筋肉が硬直して発生します)

長時間のPC操作をしないことが理想ですが、や無負えない場合は、小まめに休憩をとり(リラックス)、ストレッチなどを行いましょう。

最後まで、記事を読んでくださり、ありがとうございます。今回は首コリについて取り上げさせていただきました。自律神経失調症はなってしまうと、体に様々な悪影響を及ぼします。また、自律神経失調症まで至らなくても、過緊張→緊張性頭痛になってしまうかもしれません。普段から、リラックスすることを心がけましょう。もちろん、このような病気にならないことが一番なので、健康第一でいきましょう。