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【初心者が70点を目指す】メンズ髪型の整え方【最小の労力で】

こんにちは、ピカです。

今回は、髪型の整え方について、説明します。

ちなみに、私ですが高校生の時は全くオシャレには無頓着でした。

しかし、大学生になり、容姿を馬鹿にされたことから、オシャレをするようになりました。

今回は、当時の私のような、オシャレに全く無頓着。

でも、馬鹿にされたくない。

という人向けに、最小の労力で最大の効果が出るような、髪の整え方の記事を書こうと思います。

(100点ではなく、平均ちょい上の70点を目指します)

いい美容師を見つける

まず、大切なのがいい美容師を見つけることです。

ピカ

でも、ピカは、近所に馴染の床屋があるよ

小学生の時から、そこにお世話になっているんだ

しかし、出来れば、近所の床屋は、やめておきましょう。

(床屋と美容院ではカットが若干違います。また、一見分かりづらいですが、腕のいい美容師は髪型の形だけでなく、スタイリングしやすいようにカットしてくれます)

新しい美容室に切り替える決心がつきましたら、ホットペッパービューティーなどで検索して、良さそうな美容院を見つけましょう。

ちなみに、いい美容院の見つけ方として、注目ポイントはこの3点です。

・メンズカットを得意としている

・口コミがいい

・サイトに挙がっている写真と自分のイメージが一致しているか

まず、女性と男性では、カットの仕方が違うと思いますので、

メンズカットしているかどうか(カットモデルの写真が上がっているか)をチェックしましょう。

そして、いいなと思う髪型があったら、自分のイメージに合うカットをしている美容師を指名しましょう。

ちなみに、私のオススメする美容院はLIPPSです。

(メンズカットの超有名店です)

しかし、基本は都内限定で少し価格が高いので、最初は地元で探してみるのがいいと思います。

美容院の利用の仕方

最初は、自分のイメージする髪型の写真を持っていきましょう。

勿論、ベストは、その美容師が実際にカットして、サイトに上げているものがいいと思います。

しかし、必ずしもそうでなくても、okです。

ちなみに、金額の目安は3500~6000円です。

(安すぎるところは避けるのが無難です)

美容師から教えを乞う

また、この時に美容院からスタイリングについて教えてもらうのも手です。

ちなみに、この時に聞く事柄としては、この2点です。

・どのワックスを使うべきか

・どのように乾かすべきか

ワックスについて

まず、ワックスですが、万人に向いているワックスはありません

人は、直毛だったり、くせ毛だったり、髪が太かったり細かったりします。

直毛か、くせ毛くらいは、見分けがつくと思います。

しかし、併せて太さなどを考慮して、ワックスを選ばないといけない為、

最初の何も分からない段階では美容師に聞いてしまうのがいいと思います。

また、その際に、市販されているワックスをオススメしてもらいましょう。

(最近はネットがあるので、ほとんどのワックスが購入できると思いますが)

乾かし方

乾かし方? そんなのテキトーでいいんじゃないの?

と言われそうですが、スタイリングにおいて一番重要なのがドライです。

(髪をセットするときに8割はドライで決まると言っても過言ではないです)

髪は濡れた状態から乾いた状態になるときに、形が決まります。

あまりよく乾かさないで寝ると、寝癖がついてしまうことはあるでしょう。

それは、髪がぬれた状態でベッドに入り、乾き、形が出来てしまったからです。

すなわち、髪をセットするときに、雑な乾かし方をすると、もう変な髪型にしかならないのです。

逆に、しっかり形を作っておけば、ワックスを雑につけても、なんとかなります。

自分でスタイリングする

美容院に行き、乾かし方と、自分に合うワックスを手に入れたら、もう爽やかな髪型への道のりの9割は終わっています。

あとは、毎朝、自分でセットするだけです。

髪を濡らす(出来れば、シャンプーする)

ドライヤーで乾かす

ワックスをつける(必要に応じてスプレーで固めましょう)

ワックスのつけ方

(参考動画を載せておきます。この動画の最初~2:25の箇所は参考になると思います)

ちなみに、ワックスのつけ方ですが、あまり神経質にならなくてもokですが、一応説明します。

(ワックスのつけ方よりも、美容師のカット技術やドライの仕方が重要です)

まず、ワックスを大豆2豆分くらいとって、手で馴染ませる。

(量に関しては経験で感覚をつかんでください)

まず、毛の量の多い、頭部の後ろから馴染ませます。

(後ろはテキトーに馴染ませて、あとで鏡で微調整しましょう)

次に、サイドとトップです。

まず、髪を爆発させるように、もみこみます。

その後、爆発した髪の毛を軽く抑えます。

(イメージ通りの髪型になるように、調整します)

始めに爆発させるようにワックスをもみこむことで、髪全体にワックスがつき、束感が出ます。

あと、前髪にはワックスはつけないでおきましょう。

(前髪が不自然に割れる可能性があるから)

少しだけつける派と、全くつけない派がいると思いますが、70点を目指すなら、

何もしない方がいいと思います。

ピカ

こういうことを言うと、プロの人とかには怒られるかもしれないけど。

ドライとカットがしっかりしていれば、ワックスをばっさと、つけちゃって、爆発させて。

そのあと、整えれば、なんとか形になるよ。

もっと、楽をしたい&もっと、オシャレになりたい

朝は忙しくて、もっと楽に髪型を決めたい。

もっと、高みを目指したい(オシャレになりたい)。

という人は、パーマをかけることをおススメします。

パーマといっても、クルクルパーマではなく、緩めのパーマです。

パーマは髪に無理やり形をつけるものなので、セットしたら、すぐにその形になります。

その為、楽に、短時間で、髪型が決まるようになります。

うんちくを披露するピカ

ちなみに、英語のpermanent(永続する)から、このパーマは来ているよ。

ん? そんなのは、どうだっていい?

※パーマに関しては、美容師と相談の上、行ってください。パーマは付きづらい人、付きやすい人がいます。また、髪へのダメージもあります。

試行錯誤が大事

最初から上手く髪をセットできる人はいないと思います。

私も何百回も試行錯誤しました。

また、なんで、あんな髪型で学校に行ってしまったんだろうと、

覚えたてのセットで黒歴史になっていることもあります(笑)

これから、髪型をどうにかしたいという方も、人前に出る前には少し練習してからの方がいいかもしれません。

いずれにしろ、最初からは上手くいきません。

しかし、試行錯誤すれば、必ず理想の髪型に近づきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。今回は初めて、身だしなみについて、記事を書きました。いかがでしょうか。また、私は最小限の手間で最高のパフォーマンスを目指しているため、あえて70点のオシャレを目指すことをテーマとして、記事を書かせていただきました。