コラム

話がつまらない人の特徴6選【改善方法】

こんには、ピカです。

今回は、話がつまらない人の特徴とその改善方法を紹介したいと思います。

※この話は過去の自分の反省として挙げています。

一つの方向でしか、物事を見られない人

1つ目は、一つの方向でしか、物事を見られない人です。

話をしていて、何か議論になった時に、一つの方向からしか物事を見られない人は、自分の正しいと思う意見ばかりを言います。

例えば、本当に友達が多い方がいいか? 

という話になった時に、一方向からしか見られない人は、「友達は多いがいいに決まっている!」という主張を繰り返すだけになるでしょう。

友達が多いことは、こういうメリットもあるけど、こういうデメリットもあるよね。

という色々な角度からの話が出来る人の方が、中身のある深い話が出来るので、様々な方向から物事を考える人になった方がいいでしょう。

解決策:色々な人の立場になって考える癖をつける

話の引き出しが少ない人(知識が狭い)

2つ目は、話の引き出しが少ない人です。

知識が狭い(偏っている)人は、会話で相手を退屈させてしまう場合が多いと思います。

話が上手な人は、相手の得意分野の質問をして、相手から話を引き出します。

しかし、話の引き出しが少ない人は、知識が乏しいために、相手のフィールドで話が出来ないので、話を引き出すのが下手だと思われてしまうでしょう。

(また、話を振ってもらえても、自分の得意分野以外は、上手く答えられない可能性が高いです)

また、話をするときに、自分の興味のある話しか出来ないという状況になるので、自分ばかりが話す展開にしかなりません。

人は、話を聞くばかりでは、面白くありません。相手の話を聞き、自分の意見を言える状況でなければ、相手に話がつまらない人だと思われるでしょう。

ピカ

一つのことを極めるのは凄くいいことだよね。でも、一つの分野しか分からないというのは、コミュニケーションにおいては不利になるかな

解決策:毎日少しでもいいから、変化をつけてみる(いつも行かないお店に寄ってみるなど)

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相手の表情を読むのが苦手な人

誰でも、この話をしている時は楽しいorつまらない。

というのは、あります。

話題が挙がった時に、その人がいまいちな表情をしているにも関わらず、ずっとその話題の話をしている人も、つまらないと思われ、話下手と思われるでしょう。

相手の表情が微妙な場合は、少し話し足りなくても、切り上げるのが吉だと考えられます。

解決策:話すのに夢中になりすぎない

求めてもいないのにアドバイスしてくる人

4つ目は、求められてもいないのにアドバイスをするという人です。

「○○君は、こうだから、ああした方がいい」

こういうアドバイスを先輩が後輩にしてしまうのは、よくある話ですが、それは自己満足に終わっていませんか?

もし、自己満足の為だけに、アドバイスを行っているとしたら、すぐにやめましょう。

また、どんなに正しいことを言ったとしても、押しつけがましくなったら、全く相手には響きません。

本当に、求められている時のみ、アドバイスをしましょう。

解決策:基本的にアドバイスはしない方が吉

愚痴が長すぎる人

私は多少の愚痴は仕方ないと思っています。

人間誰しも、不平不満がありますから。

しかし、あまりにも長い愚痴というのは、聞いている方も気が滅入ってきます。

どうしても言いたい場合は、明るい感じで、愚痴を言う。言うとしても、短時間で切り上げる方がいいと思います。

解決策:愚痴は長々とは喋らない

マウントをとってしまう人

これは言うまでもないことかもしれませんが、マウントをとってしまう人は、好まれません。

聞いてもいないのに、「俺、○○大学卒で○○会社に勤めてて~」等

会話の節々に、マウントをとってくるようでは、話がつまらないと思われてしまうでしょう。

そういう人は(マウントをとってしまう人)、もしかしたら、心の奥底に強い劣等感があるのかもしれません。

その場合、短期的な解決策としては、そういう発言をしないように心がける。

長期的には、心に余裕を持てるようにするのがいいと思います。

解決策:自己肯定感を上げる

話が面白くなる為の参考書籍

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今回は、話がつまらない人の特徴を挙げさせていただきました。会話が面白いと、人生の多くの場面で、いいことがあると思います。本記事が少しでも皆様の参考になれば、嬉しく思います。