自律神経失調症

自律神経失調症(回復期)の過ごし方【NG行為と対処法】

自律神経失調症が回復期に入ると、体調的に不安はありますが少しは動けるようになりますよね。

しかし、色々出来るようになる半面、自ら健康にとって悪い行動をしてしまっているかもしれません。

今回は、自律神経失調症を約3年で寛解したヒカが、自戒も込めて、自律神経回復に良くない行動を2つご紹介します。

SNSは精神面の悪化だけでなく、友達も無くすかも…

SNSですが、これは本当に辞めておけばよかったと後悔しています。

当時、大学生だった自分は、twitterをやっていたのですが、大学の友達が、みんな日々の充実した写真を載せるんですね。

自分は、その写真を見るたびに、うらやましい。

なんで、自分は病気を患って、こんなみすぼらしい生活をしていたのだろうと、

焦りや嫉妬が渦巻いた記憶があります。

うらやむピカ

みんな、いいなあ…

それを見るだけで、心は荒んでいくんですが、精神状態が悪いこともあって、だんだん、友達がうらやましいから恨めしいになってしまい…

攻撃的な投稿などもしてしまいました💦

勿論、それを見た友達は自分のことを良く思いません。これで、何人の友達を失ったのだろうか…

思い出したくもありませんし、後悔しています

私は、このような自律神経失調症を患っている状況では、

余計な情報(自分の感情をかき乱してしまうような情報)は意図的に遮断したほうがいいと思います。

ですので、使うSNSは限定したり、返信はなるべく電話を使ったり、

上手くSNSから距離を置くといいと思います。

分かっていても、してしまう夜更かし(昼夜逆転)

昼夜逆転の生活は自律神経に悪影響なのは、皆さんよくわかっていると思います。

しかし、分かっていても生活リズムが乱れてしまうんですよね。

元々、朝起きるのは苦手だし、病気で輪をかけて起きずらい。

たまたま、朝起きれても、長時間の昼寝をしてしまって、夜寝付けないなどetc

生活リズムが整わないピカ

今日も、遅寝遅起きになってしまった…

生活リズムを整えるのは、意外と難しいですが、

おすすめなのは実家に住むことと、昼間は外に出ることです。

実家で生活し、親に朝になったら、カーテンだけ開けてくれと頼むとか、

嫌でも午前中から生活音がしたりとか、一人暮らしより全然起きやすいですよ。

また、体調がそこそこ戻ってきて、外出出来るようでしたら、

昼飯を外で食べるor昼飯を食べた直後に出かけてしまうことをおススメします。

やっぱり、ご飯を食べた後や、午後の暖かい時間が眠気を誘います💤

家にいるとウトウトとしてしまうところですが、外なら寝てしまう心配がないからです。

それに、外出していれば、家にいる時よりも疲労が溜まるので、夜よく寝られるようになります。

このようなことを上手く習慣化して、生活リズムと自律神経を整えましょう。

気負わず対策すればOK

私が思う自律神経失調症によくない代表的な行為はSNS&夜更かしです。

特にSNSの情報はすぐにでも遮断することが出来るので、

自分にとって精神面でマイナスだなと感じている物は、シャットダウンしましょう。

夜更かしは、出来る限りなくしたいですが、

病状によってはどうしても睡眠にバラつきがでてしまう人もいると思います。

絶対に、早寝早起きするんだと、気負い過ぎると、

上手くいかなかった時に自己嫌悪に陥ってしまう可能性もあるので、気楽に取り組んでいきましょう

ピカ2冠

気負わず、いこ

健康状態が安定せず、不安な日々かもしれませんが、

精神面、肉体面にとって、なるべくいい状態を作り、ゆっくり着実に自律神経失調症の寛解を目指しましょう!

SNS

自分のメンタルに悪影響を及ぼすものはシャットダウンがオススメ。

上手く距離をとることが重要。

生活リズム

早寝早起きが理想だが、気楽にやる。

いい習慣を身に着けよう。

今回の記事が、自律神経失調症などで苦しんでいる方に少しでも勇気を与えられたら、嬉しいです。もちろん、私は医学的な知識を持ち合わせているわけではないので、参考程度に考えていただけるとありがたいです。