自律神経失調症

【回復後】自律神経失調症を経て、出来なくなったこと改善したこと

こんにちは、ピカです。

自律神経失調症を約3年で寛解した私ですが、

やはり、健康体だった時と今では体の状態は全く同じというわけではないです。

回復後、体調が戻った部分もありますが、戻っていない部分があります。

今回は、それらの事柄を3つご紹介したいと思います。

胃腸のさらなる弱体化

自律神経失調症によって生じた体の不調は様々ありますが、私の場合、第一に胃腸の調子の悪さが大きかったです。

元々、ストレスがかかると、便秘になったり、食欲不振になったり、元々胃腸は弱い方でした。

しかし、自律神経失調症になってからは、脂っこい物は食べられない、すぐお腹を下すなど、さらに胃腸は弱体化しました。

健康体だった頃は、肉を毎日食べていたのですが、今はほとんど食べれません。

かつては、牛乳一気飲みなどをしていましたが、今は冷たい牛乳を飲んだら、即トイレに籠ります。

胃腸の弱さというのは、寛解した後でも、あまり戻っていないように感じます。

ドライアイは改善

自律神経失調症の時に悩まされた事柄のもう一つ目は、ドライアイです。

最初は、自律神経失調症とドライアイなんて関係ないだろとも思ったのですが、涙と自律神経は関係あるみたいです。

また、実体験としても、病気になってからドライアイになったなと感じているので、きっと、関係はあるのでしょう。

私は、元々、ゲームや小説執筆などが趣味でして、目を酷使する方です。

当たり前ですが、酷使をすると目の調子は悪化しました。

ピカ大佐

目が、目があぁぁぁ~

なら、酷使しなければいいじゃないか、という話ではあるんですが、

体調が悪いと、自然と家の中に籠りますからね。

ついつい、パソコンとか、ゲームやり過ぎてしまうんですよね(^^;

因みに、寛解してから、ドライアイはどうなんだという話ですが、かなり改善しました

仕事で1日8時間以上ディスプレイを観ていても、多少疲れるくらいですかね。

これは、寛解と共に、ほぼ治りました。

ちなみに、使っていた目薬の中で一番良かったのは、これです。

体力(疲れやすさ)は7割復調

自律神経失調症により、体力が減りました。

HPがカビゴンからコラッタになった感じです。

(分かりづらい? とにかく体力が激落ちしたということです笑)

健康体だった時は、学校行って、部活して、そこからまた夜中まで勉強みたいなスケジュールを平然とこなしていましかたからね。

(今、考えると体力お化けでした)

某CM

24時間戦えますか?

今は、1日9時間も仕事したら、バテバテですよ。

でも、自律神経失調症で調子が最悪だった頃は、1日9時間も仕事できるようになるとは思いませんでした。

ちょっと、スーパーに行くとか、1コマだけ大学で授業受けるってだけで、疲れてましたから。

体力面に関しては、戻ったは戻ったのですが、健康な時の7割くらいって感じですかね。

納得するのは容易ではないが、どのように付き合うかを考えるしかない

今回は、自律神経失調症によって、悪化してしまった3つの症状を挙げさせていただきました。

まとめると、こんな感じですかね。

改善したか
胃腸
ドライアイ
体力

寛解後も、正直、自分の体の不具合に辟易することはあります。

体力が追い付かなくて、激務に耐えきれなかったり、食べられるものが制限されていたりと。

似非ヴィーガンのピカ

一度、肉が食べれないと言ったら、ヴィーガンなの? って言われたこともありました(汗)

自律神経失調症は、症状があらかた収まっても、完全回復出来ないほどの後遺症を残すことも多いです。

体が不自由になり、腹立つことばかりです。

でも、出来ることを出来る範囲でやるしかないんですかね(遠い目)。

でも、やっぱり、腹が立ちますけど。

まぁ、嫌なことばかりな世の中ですが、その中で一番マシな状況になるように、最低限こなしていきましょう!

今回の記事が、自律神経失調症などで苦しんでいる方に少しでも勇気を与えられたら、嬉しいです。もちろん、私は医学的な知識を持ち合わせているわけではないので、参考程度に考えていただけるとありがたいです。